
家政夫設定なのは流行りに乗って? いやいや元々ベビーシッターだったというのはぶたぶたさんの一番最初の話を彷彿させてニヤリとしたり。
ギスギスした家庭をいつものぶたぶたさんが家政夫として入り込み、ほっこり癒してくれる。それはいいのですが、折角の長編(長めの中編?)なのに掘り下げが少なく感じたのは視点がウロウロするからでしょうか。地の文の視点もコロコロ変わるから落ち着かなくて。
でもやはりぶたぶたさんはラブリーでありつつしっかりしたおじさんで、料理は美味しそうで、にこりと出来る部分も多くあって楽しめたのですけどね。
テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌